嫁とオイラの“ヘッポコ”ラン日記

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zoom RSS 第一回八重山トレイルレース ポンコツレポートその1

<<   作成日時 : 2013/06/14 01:37   >>

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チャレンジ富士五湖4コママンガレポート中
ですが、ここからクライマックス! 
となる前に、一旦、6月9日に行われた

“第一回八重山トレイルレース”
 
の文章レポートをさせていただきたいと
思います。

明日からはチャレンジ富士五湖、
クライマックス編が始まりますが、
トレイルランニング(山岳マラソン)に
興味のある方はご一読を、
興味の無い方も、4コママンガの
箸休めとしてご覧いただければ幸いです。

ちなみに、このレポート、
途中からオイラ、こんな感じになります……

画像


なんでこんな状況になったのか、
なぜ今回マンガレポートじゃないのか、
読み進めていただければ
お分かりいただけるのですが……

今回、いつにも増して資料価値の無い
レポートになっておりますので、
読まれる方はご注意を!

それでは八重山トレイルレース、
レポートはじまりはじまりー!

※異常に長くなってしまったので、
2回に分けて一度にアップします。
2回目に色々とエピソードが入りますので、
できたら両方読んでいただける
とうれしいです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2013年、6月9日、天気は快晴! 

珍しくオイラは嫁と別行動です。
用事のある嫁を置いて、電車で一人旅。
山梨県、JR中央本線上野原駅に
AM5:31に降り立ちました。

第一回八重山トレイルレースは、
北丹沢12時間山岳耐久レースや、
道志村トレイルレースで有名な、
“神奈川県・山梨県東部トレイルラン
連絡協議会”の参加レース。

よくランナー達の間では

「第一回大会には手を出すな」

と言われているんですが
(第一回は運営がうまくいかず、
ランナーはヘトヘトになりがちなので)
ここの運営はとてもスムーズ!

第一回につきもののグダグダ感が
ひとつもありません。なにしろ、駅の改札を
出た途端にもうバスに乗ってました!

で、サクサクバスは進んであっという間に
スタート会場の上野原中学校に到着。

この時点では、こんな感じで
ウキウキだったんですが……

画像


ひとまず、受付を済ませ、
ゼッケンをいただきます。
そそくさと着替え、ゼッケンと
タイム計測チップをシューズに装着。

今日は暑くなりそうなので、余裕をもって
水分を準備。
計2リットルをザックに詰め込みます。
(トレイルランニングは、山中を走るので
給水ポイントがなかなかありません。
なので自分で水分を背負って走るんですね)

トイレはちょっと数が少なくて行列に
なっていましたが、
オイラは小のみだったのでスイスイと
用を足せました。

オイラが出場するロングの部(35.9km)の
スタート時刻はAM8:00。
(ショートの部はAM8:30出発です)

さて、後は嫁に電話をして……と携帯を
ピポピポッとやりますが、
一切応答無し(泣)
まあ、いいんですけどね。

AM7:30からは開会式。
役員の皆さんの話を聞いているウチに、
スタート時刻が近付いてきました。
ランナーがゾロゾロとスタート地点に
集まってきます。

気がつくと列の真ん中あたりにいたので、
あわてて後方にズレるオイラ。
これでひと安心。ホッ……。

役員の方が、スピーチの最後に
「ロングの部は、後半につれて
厳しくなってきますが、頑張ってください」
と気になる一言を発してましたが……ムムム?

若干不安になるオイラをよそに、
気づけばカウントダウン開始。

上野原中学校の吹奏楽部が
賑やかに演奏をしてくれる中、
AM8:00ジャスト、オイラ達は山に向けて
スタートを切るのでした!

画像



まずは渋滞解消のためか、1kmほど
道路をぐるっと回ってから山に入ります。

オイラは一番後ろの方を走っていたので、
さすがに山に入るともう渋滞していましたが、
ちょっとホッとします。
しばらくはのんびりペースで、
能岳の山頂を目指します。

能岳まではハイキングコースなので、
途中に鐘や見晴し台などもあり。

やはりここは鐘を鳴らしておきましょう

画像


このあたりでスタートから40分?
というところ。
気づけばハンパなく汗をかいてます。
後から知りましたが、この日は最高気温29度
だったとか。いくら山の中でも、
そりゃあ汗も吹き出ます。

鐘の先にある見晴し台を過ぎると、
下りのスタートです。

ここから先は渋滞も解消。
結構走れるようになり、細かいアップダウンを
繰り返しながら、やがて山頂に。

アレ?もうすでに結構疲れてるような……

画像


気づけばサンバイザーから
滝のように落ちる汗。
これは……! 
一昨年、新東名マラソンに参加した時、
一度だけ経験した状況と同じです。

あの新東名マラソンは、ランナーがあまりの
暑さに側溝の水や雨水をすすり飲んだという
伝説を生んだ大会……。
イヤな予感がします……

画像


とかいいつつ、なんとか順調に能岳をクリア。
一気に下りに入り、ランナーはみんな
スピードアップです。
つづら折りの急斜面を、
どんどん下っていきます。

軽快な下りは、大変な登りをクリアしたあとの
ご褒美ですが、このコースはなんだか
つづら折りの間隔が短い……。

ちょっと進んではすぐにブレーキをかけるため
足に結構な負担がかかります。うーむ……




しばらくして、なんとかふもとまで
下りたオイラ。
ここからは舗装道路の区間が続きます。

気がつけば、あちこちに地元の方がいて、
声援を送ってくれていました。
これはうれしいですね。

オイラ、なるべく大声で、
ありがとうございますと返事をしながら
先を急ぎます。

画像


ここまで1時間ちょっとと
いうところでしょうか。
オイラ、このあたりで少し
体調が悪くなってきます。
お得意の悪寒と若干の気持ち悪さ……
ゾクゾク。

とはいえ、進むしかありません。
不安を抱えつつ進んでいくと、
本来の給水ポイントの手前1kmくらいに、
地元のみなさんが作った私設エイドが
ありました。 
こういうのはホントうれしいですね!

水とカリカリ梅をいただいて、
気持ち悪かった口がさっぱりします。
助かった!!
お礼を言って先に進むと、ほどなくして
第一給水所が見えてきました。

画像


炎天下とも言える日差しの中、
突然目の前に現れたのはスーパー立派な旧家!
なんとここが第一給水所です。後で調べたら、
天皇陛下も立ち寄られた事が
あるという由緒正しき豪邸でした。

庭に入らせていただき、バナナ、
スポーツドリンクなどをいただき、
頭から水をかけていただきます。
生き返るー!!

時計を見ると、あまりゆっくりは
していられません。
旧家に別れを告げて、ふたたび
山の中に入っていきます。

とうとうこのコースで一番高い山。
丸山を目指します。

画像


画像


長くなったのでネタが満載のレポートその2
に続きます!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
待ってました!
文章でも、イラストが楽しいので、じゅぅぅぅぅぶんです。
トライアルをやっていた時も、暑さで悲惨な大会がありましたが、自分の足で走る(それも山を!)んですから、大変ですよ…悪寒って、軽く熱中症じゃ無いですか?

後編にも、ウフフな期待を持ちつつ、さあ、読もうっと。
ねこあし
2013/06/14 06:05
>ねこあしさん
温かいコメントありがとうございます。
トライアルで暑いのは、エンジン熱もくるしキツそうですね……
オイラ、エンデューロの大会でも、マシンの取り回しが下手くそで汗だくでした。

熱中症は、気をつけないといけませんね!
おっさんランナー
2013/06/14 12:23

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